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歯医者の麻酔

2020年12月1日に東京都八王子市フォレストモール八王子大和田に開業予定テディ歯科クリニック八王子の院長三木です。

歯科で怖いイメージの一つとして麻酔が思い浮かぶとおもいます。

歯科の麻酔の多くは局所麻酔といいます。

簡単にいえば歯茎にうつ注射のことです。

歯の治療で痛みが出る治療に関しては麻酔は必要不可欠なものとなります。麻酔薬で一時的に感覚を消失させ安心して治療を行うためです。

しかし麻酔の注射は少なからずとも痛みがでるのでできるだけそのような痛みを軽減させるよう次のような方法があります。

1.表面麻酔

麻酔の針をさす前に歯茎の表面に塗り薬をぬり麻痺させ痛みを軽減することができます。

 

2.針の太さ

麻酔の針の太さが太いほど痛みが強いので細い針を使用して痛みを最小限にします。

 

3.麻酔液の注入速度

注入スピードがはやいほど痛みを感じやすいのでゆっくりとうちます。電動注射器などで一定スピードでいれることにより痛みを軽減できます。

4.麻酔を何回かにわける

最初痛みの少ない表面に注入し、時間おいて深いところに注入します。(歯茎の骨に近いほど痛みが強いからです)

5.麻酔液の温度

体温に近いほど痛みが少ないので温めて使用します。

できるかぎり歯医者の不安がなくなるよう痛みがでにくい治療を行っていきたいとおもいます。

令和2年12月1日開業予定

東京都八王子市フォレストモール八王子大和田の歯科医院

テディ歯科クリニック八王子

院長三木浩司